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<title>時の記憶</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222.html</link>
<language>ja</language>
<lastBuildDate>Wed, 14 Jul 2010 12:18:06 GMT</lastBuildDate>
<description>　メインストリームのニュースから少し外れたところにこそ、えてして時代の真実が隠されています…などと、たいそうなことを言うつもりはありません。
　でも、ちょっとしたニュースに何を感じ、何を考えたかを残すことで、自分の人生の軌跡みたいなものを残せないかな～と感じています。
　なので、私小説的な時事論評として読んでいただければと思います。
　もちろん、感想は下の「作者にメール」でお寄せください。</description>
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<title>一億人の白痴に二度敗北した菅総理のイライラ</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2218.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 12:18:06 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　民主党の副代表のとき、小泉総理が仕掛けた郵政選挙で大敗して、「一億総白痴化になってますよ」とテレビで叫び[2]、世間の失笑を買った菅総理は、今回の選挙結果を前に、まったく同じ言葉が喉元までこみ上げていたことだろう。<p>　一度ならずも二度までも、菅氏はなぜ一億人の白痴に完敗してしまったのだろうか。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>「もらえる者」と「もらえない者」に差別化される国民のうっ憤</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2208.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 08:13:56 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[今一つ盛り上がりに欠ける参議院選挙に向けて、民主党がマニフェストを発表した。<p>中でも注目は、子ども手当と消費税増税。<p>この二つを併せ読むことで見えてくる民主党政権の今後とは？<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>﻿総理の大量消費によっても癒されない渇き</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2205.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 14:40:35 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　安倍、福田、麻生という、国民が選んでもいない総理がほぼ一年の間総理を務めることができたのに、熱狂的な拍手喝采によって国民から選択された鳩山首相が、わずか８か月で政権を投げ出した。<p>　そして今週、菅内閣がスタートした。<p><p>　海外のメディアは、表向きでは　使い捨てのような政治家しかいない日本の有権者を気の毒がるが、裏では「どうせ、桜のように毎年咲いてはすぐ散るのだろう。」とか、「サミットでは、日本の首相だけは名札を付けさせるべきだ。名前を憶えたと思ったら、すぐいなくなるからね。」と、陰口を叩いて楽しんでいる。<p><p>　この屈辱から、日本人は何かを学ぶことができるのだろうか。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>内なるゴジラに破壊された銀座のシンボル</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2194.html</link>
<pubDate>Fri, 21 May 2010 15:56:40 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　四月の終わりに、世界のセイコーの役員室でちょっとした政変があった。<p>　多くの人は、「あー、また同族企業のお家騒動か。」と飽き飽きした表情で、たいして気にも留めなかったかもしれないが、この事件は、日本の名門企業に潜む大きな陥穽の存在を人々に知らしめるものでもあった。<p>　日本の誇りだったはずのセイコーが、今や日本の恥となってしまった背景には、何があったのだろうか。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>﻿へんくつ婆さんが首相に問う政治の責任</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2191.html</link>
<pubDate>Tue, 11 May 2010 16:21:31 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　大真面目の本人たちの意図にもかかわらず、抱腹絶倒の喜劇を生み出し続けるイギリスが、またしても世界を大笑いさせてくれた。<p>　暗い話ばかりが続く中で、「偏屈女（bigoted woman）事件」として、イギリス議会政治の歴史に名を留めることになろう今回の事件に、久しぶりに大笑いをした人も多かっただろう。<p>　この事件で、時の総理から偏屈女と名指しされたジリアン・ダフィーは、今や一躍注目の人だ。<p>　今にも雷を落されそうで、対面する人が思わす恐怖を抱かずにはいられない（笑）世紀の「へんくつ婆さん」が、生放送のテレビの前で引き起こしたこの事件は、日本の政治を考える上でも重要な示唆を与えてくれるものだ。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>ギリシア危機に見る日本の行く末</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2184.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 18:32:47 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　放漫財政の結果、積み上がった借金の返済に窮しているギリシアの救済策が、先週の木曜日に合意された。<p><p>　来月までに返済が迫っている１１５億ユーロ（約１．５兆円）の工面ができなければ、デフォルト（返済不能）という、ユーロ始まって以来の一大事となる恐れがあった。<p> それでなくてもリーマンショック後の経済運営や金融政策で頭の痛い各国にとってまさに悪夢のような事態は、とりあえず短期的には回避されそうだが、事はそれほど簡単な話ではない。<p><p>　このギリシア危機は、ギリシアの１５倍もの借金に押しつぶされそうになっている日本にとっては、決して対岸の火事ではない。<p>　明日のわが身を想像するための貴重な事例として、私たちはそこからどんな教訓を学ぶべきなのだろうか。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>﻿ネットのフリー経済がもたらすビジネスの困惑</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2180.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 14:43:14 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[「フリー」というタイトルの本が注目を浴びている。<p>　著者は、「ロングテール」というウェッブ経済の基本用語を生み出したクリス・アンダーソン。<p>　その彼が「デジタルのものは、遅かれ早かれ無料になる」と言い切るのだから穏やかではない。<p>　ネットで儲けようとする人たちや、ネットが自分のビジネスを脅かすと考えている人たちが、今、この本を貪るように読んでいる。<p>　さて、政治と政策に携わる人たちは、そこから何を学ぶべきなのだろうか。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>歴史的に不毛な選択を国民に迫る政治の混迷</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2178.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 10:30:27 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[鳩山政権が誕生して半年。<p>「もう半年がたってしまったのか」と焦る人と、「まだ半年なのか」と天を仰ぐ人。<p>　両者に共通するのは、半年たった今、この政権がほとんど見るべき成果を挙げられない一方で、前政権がさまざまな問題を抱えながらも培ってきた成果を、見るも無残に毀損しつつあるという思いだ。<p>　そんな中で、あえて国民に選択を迫るこの夏の参議院選挙は、歴史的に不毛な選挙として人々の記憶に残るかもしれない。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>基地問題にみるアメリカの永遠の占領政策</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2166.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 10:54:33 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　昨年１１月、日本を訪問したオバマ大統領は、ゆるぎない日米同盟が米国のアジア・太平洋外交の基本だと述べた。<p>　それはとりもなおさず、歴代の大統領も繰り返してきた言葉でもある。<p>　多くの日本人はその言葉を聞くたびにほっとする安心感を感じる一方で、「ほんとか？」という、そこはかとない疑念が頭の片隅をよぎる。<p>　その疑念がどこから来るかといえば、アメリカは口ではさも対等な同盟国のように日本のことを言っているが、本心では自国の利益のための「盾」くらいにしか思っていないのではないか、という疑念である。<p>　２月１７日付け朝日新聞が掲載したライシャワー駐日大使の懐刀として活躍したジョージ・パッカード氏のインタビューは、そんな疑念が、決して根拠のないものではないということを明らかにしている。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>だらしない国家観が阻む永住外国人の参政権</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2163.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 14:03:01 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　これまで進めてきたことを止めたり、廃止したりするだけが「政策」であるかのような民主党が、「推進する」と言える数少ない政策の一つが、「永住外国人への地方参政権の付与」だ。<p>　そして、皮肉なことに、それは日本国民が最も激しいアレルギーを起こす政策でもある。<p><p>　その推進派の理論的支柱とされてきた長尾一紘・中央大学教授が自説を撤回し、「反省」していると産経新聞が報じた（1月29日付け）。<p><p>　長尾教授の「法律の文献だけで問題を考えたのは失敗だった。」という驚くべき反省の弁に対し、「おいおい、大学の先生というのは、どこまで脳天気な世間知らずなんだ？」と多くの人が呆れている。<p><p>　これに対し、1月27日付け朝日新聞が「私の『日韓』」と題して掲載した中曽根・元首相と金泳三・元大統領のインタビューは、意外、かつ、興味深いものだった。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>民主主義の最後の免疫力</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2159.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 14:38:08 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　権力を権力とも思わない特捜検事たちを、２．２６事件を引き起こした青年将校たちと重ねて見る人は多い、<p>　娘を売らなければ一家が餓死するような農村の窮状にもかかわらず、カネまみれの政治に明け暮れる政治家に銃口を向けた青年将校たちに対して、表向きは「無茶はいかんよ、きみ」と言いながら、本心では「よくやった。あんな腐敗した連中、みんなやっちまえ」と思っていた人も多かったに違いない。<p><p>　ましてや、今回の強制捜査は、「話せばわかる」と言って制する総理に銃弾を撃ち込むのではなく、あくまで捜査権の行使という法の執行なのだから、正々堂々と、決然かつ毅然とやればよい。<p>　法の前にはカネも権力もないのだということを、三たび特捜検事たちが私たちに示してくれることをほとんどの国民が期待していることを、世論調査は示している。<p><p>　むしろ、多くの国民が心配しているのは、「戦ってください」という総理、「指揮権は存在する」と指揮権を臆面もなくちらつかせる法務大臣、「小沢幹事長の報道をするときはニュースソースを明らかにすべきだ」と言う総務大臣をはじめとして、法治国家を預かっていることを忘れたかのような民主党議員の「口撃」に屈して、捜査の手が緩むことだ。<p>　野党は、そのことを徹底的にチェックすべきだろう。<p><br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>ものわかりのいい大臣が許す組織のタガの緩み</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2152.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 10:56:00 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　はなから喧嘩腰で乗り込んだ他の大臣と違い、よき理解者として官僚に臨む原口総務大臣。<p>　今年の新年の挨拶でも、造詣の深いカウンセリングの分野の概念である「アティテューディナル・ヒーリング」を持ち出し、「人は、接し方一つで変わるものです」と職員に訓示していた。<p><p>　「役人なんて、みんな馬鹿なんですよ。」と記者会見で公言しながら、就任早々、為替相場の水準について軽口を叩き、その軽薄ぶりと自らの職責に関する無知を内外に晒け出した「どこかの財務大臣」と一線を画しているのだろう。<p><p>　ところが、世の中、そう一筋縄ではいかないと原口大臣に思わせるような出来事が、お膝元の総務省でたて続けに起きた。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>デフレ経済の出口</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2134.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 11:13:03 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　同志社大学の浜教授が各誌でデフレ経済に対する「口撃」を強めている。<p>　いわく、「ユニクロ型の安売りが国を滅ぼす」(文芸春秋・新年号)、「安売り競争が自分の首を絞めている、共存共栄探るべき時」(朝日新聞・1月4日)、という具合だ。。<p>　もともと三菱総研でエコノミストを長くつとめてきた彼女なので、日本の産業界の悲鳴を代弁している面もあるのだろうが、安売りを非難する口調の明快さとは裏腹に、「じゃあ、何をどうしたらいいのか」という処方箋の方はすこぶる歯切れが悪い。<p>　そのこと自体が、このデフレの原因の根の深さ、そしてそこから脱却することの難しさをあらためて人々に思い知らせているようだ。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>日米密約文書調査が生んだ思わぬ成果</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2079.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 14:25:28 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　自民党政権の病巣を暴き、民主党政権の清明さを印象付けようという狙いで始められた日米間の密約文書探しに大きな進展があったことを、２３日付け読売新聞が報じた。<p>　沖縄返還交渉をめぐる核の持込み際して、当時の佐藤首相がニクソン大統領と交わした文書を、元通産大臣の次男が保管していたものだ。<p><p>　呆れたことに、文書を発見した遺族が外務省関係者に外交資料館での保管を申し出たが、「公文書ではない」という理由で断られたという。<p>　自民党閣僚も外務省もあることをよく知っていた文書をしゃーしゃーと「知らぬ存ぜぬ」で通した「不透明さ」は民主党の狙いどおりだったが、出てきた文書そのものは、宰相の器の違いを見せつける「不都合」なものだった。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>ママ丸抱えの『超高級ニート』総理が危うくする日本の国益</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2074.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 14:18:35 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　猛烈な寒波の中で温暖化を議論するというシュールな状況の中で開催されたＣＯＰ１５。<p> そもそも何かを合意したのか、合意したとしたらいったい何について合意したのかさえはっきりしないような「文書らしきもの」を残して、ＣＯＰ１５が終わった。<p><p>　会議前は、コペンハーゲン(Copenhagen)を希望の町(Hopenhagen)ともじっていたが、今や、寒風の中、人魚の像が寒々しい、世界の無力感を象徴する町になってしまった。<p><p>　主催国デンマークの政府内のゴタゴタを反映した会議運営のだらしなさに乗じ、フランスのサルコジ大統領が「怒りの」リーダーシップを発揮して注目を浴びていた。<p>　おかげで、会議崩壊の寸前のところで、とにもかくにも「わけのわからないことが書いてある紙」だけは取りまとめることができた。<p>　世界を仕切っているのはこの俺様なんだよとマジで思っているフランス外交の面目躍如というところだろう。<p><p>　それにひきかえ、既に世界一の省エネ水準を達成しているにもかかわらず１９９０年比２５％減という「正気とは思えない」数値目標を出した上に、２７か国で構成されるＥＵを上回る金額の貢献をするという破格の申し出をした日本のリーダーシップが光ることはなかった。<p>　国益をあっさりと犠牲にしてイイカッコをしようとした鳩山首相によって、日本は何を得たのだろうか。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>民主党政権の終わりの始まり</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2072.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 10:25:17 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　民主党政権が始まって１００日が経とうとし、そろそろ「始まりの終わり」かと思ったら、普天間問題や中国の副主席の会見問題やらで国民を唖然とさせ、早くも「終わりの始まり」に突入してしまったようだ。<p>　そして、今回の「終わり」のキーパーソンは、またしてもあの人だった。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>民主党政権の最初の１００日が残したもの</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2070.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 11:44:37 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　間もなく戦後初の本格的な政権交代と言われた民主党政権となって３か月が経過する。<p>　国民の新政権への評価は最初の１００日が勝負と言われるが、まさにその期間が過ぎることになる。<p>　この１００日を振り返りながら、民主党政権の今後に思いを馳せてみることにしよう。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>女房に逃げられた自民党のその後</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2064.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 11:17:17 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　１２月２日の夜、帝国ホテルで、自民党の野田聖子議員の励ます会があった。<p>　野党転落後なので、果たして帝国ホテルの富士の間が「ちゃんと」人で埋まるのだろうかと心配した向きも多かっただろう。<p>　実際、壇上に立った自民党重鎮のあいさつには往時の勢いはなく、本来なら励まされるはずの野田聖子議員から逆に、「野党に転落したからって、いつまでもしょぼくれていてはダメでしょうが。女なんてね、生まれたときから野党のなのよ！」と励まされる始末だった。<p>　野田聖子議員の政治資金パーティーから垣間見えたものとは、一体何だったのだろうか。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>事業仕分けが見せつけた国家の迷走</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2062.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 13:49:54 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　政府の審議会といえば、そこら辺の睡眠薬よりもはるかに催眠効果の強いものばかりだが、この行政刷新会議の事業仕分けほど、見ていて面白い会議はなかった。<p>　下らない上につまらないという二重苦のような民放番組の代わりに、ゴールデンタイムで放送すべきかもしれない。<p>　さて、その稀に見る「面白さ」に見合うだけの成果を、この事業仕分けは上げることができたのだろうか。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>臨時国会で見えてきた鳩山政権の放物線</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2060.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 12:08:19 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　臨時国会は、代表質問に続き、衆・参の予算委員会で、連立政権の今後を占う議論が行われた。<p>　とりわけ、民主党の「最初の２か月」の成果をめぐっては、与野党で熱い舌戦が繰り広げられた。<p>　果たして、その成果はどうだったのだろうか。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>日本郵政の社長人事で垣間見える連立三党のビミョーな関係</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2054.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 11:06:04 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[四人組を追放されて裸の王様になった西川社長の後任に、元・大蔵次官の斎藤次郎氏が決まった。<p>このサプライズ人事に対し、野党・自民党やマスコミは、「日銀総裁はダメなのに、日本郵政ならどうして許されるのだ」などという「ヤボ」なことを声高に叫んでいるが、その陰で、このあまりにも見事な亀井人事に思わず「うーん」と唸る関係者は多い。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>資本主義が生み出した深い闇－アメリカの医療制度</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2050.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 13:48:21 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[オバマ大統領が内政の最重要課題として掲げる医療保険改革で、法案が上・下院の委員会を通過した。<p>まだ、先の道のりは遠いとはいえ、1912年にセオドア・ルーズベルトが国民皆保険を提案して以来、この改革がまさかこんな段階までたどり着けるとは誰も思わなかった快挙だ。<p>医療保険にからむアメリカ人の深い不幸をみるにつけ、そして、それを改善することが、気が遠くなるほど難しいという状況を知るにつけ、日本人にとっては、空気よりも当たり前に思われている健康保険が、これほどまでに有難いものだったのかと、つくづく思い知らされる。<p>わが国でも、健康保険制度が存続の危機に立たされており、国民的な議論が起きているが、このアメリカでの惨状をしっかり見据えた上で、高齢者も含めた全国民が、この国民的財産をどのように次世代に引き継いでいくかという視点で議論しなければならない。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>「小沢式」スパルタ教育に震え上がる与野党のセンセーたち</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2043.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 12:24:51 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[辻立ち５０回のノルマをサボったり、ポスターの貼り方が手抜きだとみるや、「てめー、公認を差し替えるぞ」と脅し、新人候補をシゴきまくった、スパルタ教育ママの小沢幹事長が、またもやってくれた。<p>「小沢式」国会運営について、１０月５日付け日経新聞が「国会運営も政治主導」と題した記事を掲載した。<p>星一徹の千本ノックのような「しごき」に、民主党のセンセイたちが果たして耐えられるのか、多少心配だが、小沢幹事長の鬼のシゴキに、多くの国民が「徹底的にやれー！」と、拍手喝采を送っている。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>与党となった民主党が答えなければならない疑問</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2041.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 12:22:31 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　新聞報道により、原口総務大臣が、ＮＴＴ労組の政治団体から５００万円の寄付を受けながら、政治資金収支報告書に記載していないことが明らかにされた。<p>　自分自身が所管している法律さえきちんと守れない者が大臣をしていることに呆れるが、この「記載もれ」については、就任に当たってＮＴＴに関して行った発言が思い出される。<p>　それはあたかも、ＮＴＴの独占体制を擁護するどころか、さらに強化すべきと主張するかのような発言だったが、このような発言でＮＴＴの「期待に応えた」裏には、こういう「後ろめたさ」があったのかと、「ほれみろ、やっぱり」という声が上がっている。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>民主主義を見殺しにする傍観者たち</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2039.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 12:11:18 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　最高裁判事の国民審査から一か月が過ぎ、そろそろ「ほとぼり」が冷めた９月３０日、最高裁は先の参議院選挙を合憲とする判決を出した。<p>　一票の格差が最大４.86倍という状態は「違憲状態」だが、「違憲」ではないという、およそ常人には理解できないその判決は、エリート事なかれ主義、傍観主義を代表する最高裁らしい、まったく見事な判決だった。<br>【続きはサイトで】]]></description>
</item>
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<title>左手でムダ撲滅を掲げ、右手でキャバクラに税金を使う政治の「質」</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2037.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 12:02:06 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　予算からあらゆるムダを徹底的に排除すると息巻く民主党の有力者が、税金から支給される政党交付金を、キャパクラやニューハーフショー・パブで後援者やマスコミほ接待するのに使っていると、毎日新聞がすっぱ抜いた。<p>　この言行不一致に、先の選挙で民主党に投票した人たちは、早くも「裏切られた」という思いを持ち始めている。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>永田町攻防戦－これからの三つの見どころ</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/2009.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 13:41:35 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[「選挙が終われば、次は選挙だ。」と言われる。<p>　それくらい、議員として生き残ることは厳しいが、事情は政党にとっても同じだ。<p>　衆議院総選挙で地滑り的大勝利を収めた民主党も、解党的危機を迎えた自民党も、次の選挙である参議院選挙に向けた戦略を練っていることだろう。<p>　一票の力に目覚めた国民は、これからの政治攻防戦をどのように観戦すべきだろうか。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>小泉改革はなぜ地に堕ちたのか</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/1921.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 12:19:05 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　小泉改革を支えた論客の一人、竹中平蔵・慶大教授が、総選挙直前の８月２６日に人材派遣大手のパソナ・グループの会長に就任したことが、波紋を広げている。<p>　わずか数年前にあれほど国民を熱狂の渦に巻き込んだ小泉改革が、今は見るも無残な評価となってしまっている。<p>　その原因がどこにあるのか、今回の一件が象徴しているように思う。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>民主党の大勝後の各党の「戦後処理」～（その２）民主党編</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/1919.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 10:49:51 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[衆議院を完全に支配下における絶対安定多数をはるかに上回る議席を確保した民主党。<p>国政のイロハも知らないアマチュアまで議員バッジを光らせる民主党バブルは、やがて大きな負債となって民主党の存立を脅かすことになるだろう。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>民主党の大勝後の各党の「戦後処理」～（その１）自民党編</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/1917.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Aug 2009 12:52:54 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[３０８議席をもぎとり、民主党が大方の予想どおりの大勝利を収めた。<p>しかし、不思議なことに、この日本憲政史に残るような大勝利にもかかわらず、オバマ大統領が勝利したときのような熱狂はどこにもない。<p>むしろ、選挙後の日本は、静かな緊張が支配しているようだ。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>民主党政権の命運を握る３者の正体</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/1915.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2009 05:14:27 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　新チャンピオンは、防衛戦に勝って初めて真のチャンピオンとみなされる。<p>　同じように、今週末の選挙に勝った民主党は、来年の参議院選挙に勝って、名実ともに政権与党となることができる。<p>　しかし、その防衛戦に向けて、民主党に残された時間は少ない。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>マニフェストにおける「目的」と「手段」</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/1913.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 02:03:34 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　初めての政権選択選挙だということで、各党のマニフェストの比較に関する記事が新聞紙面を賑わせている。<p>　とかく日本人は、物事の本質を忘れたトリビアの泉のような「通」の議論にすぐ陥りがちになるが、大きなコンテクストの中でその意味を考えるという視点を忘れてはならないだろう。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>戦う前から気になる自民党の「戦後」</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/1911.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 00:38:51 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　戦う前から勝敗が見えている今度の選挙に関しては、勝敗の予想ではなく、自民党の「負け具合」に関する予想が中心だ。<p>　改選前議席からマイナス１００なら持ち堪えられるが、マイナス１５０なら自民党は解党的危機を迎えるだろう、といった具合だ。<p>　その自民党の「戦後」は、日本政治にとってどういう意味を持つのだろうか。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>日本人を太平洋戦争に追いやった真犯人は誰だったのか</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/1909.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 15:43:09 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　６４回目の終戦の日を前に、８月９日からＮＨＫが「日本海軍・４００時間の証言」というタイトルの特別番組を３夜連続で放映した。<p>　海軍で日本の戦争遂行に深く関与した人たちが、昭和５５年から毎月一回集まり、太平洋戦争についての「反省」を話し合った。<p>　この番組は、その様子を残したテープに基づいて制作されたものだが、安物のカセットテープに録音された内容は驚くべきものだった。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>私がiPodを買うのを辞めた理由</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/1907.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2009 14:08:57 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　英国のTimesが行ったiPod Touchの爆発事故に関する報道が大きな反響を呼んでいる。<p>　これまでもたびたび発火事故が報道されたアップルだが、今回の一件に対する対応をめぐっては、アップルという企業そのものに対して、社会の不信の目が向けられ始めている。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>﻿国民の眠れる権利が覚醒するときの新聞の役割</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/1888.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 01:08:43 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　政権交代が現実味を帯び、自民と民主のマニフェスト比較に関するマスコミ報道が続く中、８月６日付け日経新聞に、興味深い意見広告が掲載された。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>民主党マニフェストから奇妙に抜け落ちている視点</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/1882.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2009 01:24:53 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　オバマ大統領を生んだアメリカの民主党と、日本の民主党を重ね合わせながら民主党マニフェストを読むと、奇妙に欠落している部分があるのに気がつく。<p>　それはとりもなおさず、日本の民主党が真に国民の利益を第一とする政党になりきれていない部分だろう。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>マニフェストをめぐる財源論争に隠されたもの</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/1880.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 04:09:12 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　経済対策という名目で解散・総選挙を先送りするため、後世の負担を顧みずに湯水のようにムダ金を使いまくった張本人が、今度はライバルの選挙公約の財源を問題にしている。<p>　金庫から金を奪った泥棒が、金庫が空になっているじゃないかと責めているようなものだ。<p>　このような自民党の身勝手な「批判」に対して、民主党は「節約」で１７兆円もの財源を生み出すという。<p>　主婦感覚あふれる「節約」という言葉の裏には、自民党の怠慢で民主党に奪われてしまった大きな政治資産が隠されている。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>本当にぼったくっているのは誰なのか</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/1878.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 02:54:24 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　「まるでぼったくりバーと同じじゃないか。」と大阪府の橋下知事が息まいた直轄工事負担金。<p>　国民全体の税金を使う以上、利益を受ける地域も応分の負担をすべきだという責任主義を安易に放棄する一方で、国の金で高速道路を作れ、国道を作れと大合唱している。<p>　選挙を前にして、今年４月に決定された高速道路建設の追加に続いて、今度は「作る意味がない」として凍結されていた国道が一挙１８路線も凍結解除された。<p>　真の「ぼったくりの構図」は、こういう「たかり体質」に染まった地方に、国民がぼったくられているということではないだろうか。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>同時に進む二つの解散</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/1876.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2009 21:17:06 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　自民党の執行部は、中川秀直議員らが開催を求めた両院議員総会ではなく、議決権のない懇談会を開くという。そして、あろうことか、自民党が国民に対して連対責任を負う政権マニフェストの作成は、反対派の議論を封殺するために非公開で行うという。<p>　このような中、政界再編は不可避と見るや、沈没船からネズミたちが一斉に逃げ出すように、麻生離れどころか、自民党からさえ離れようとする動きが出始めている。<p>　今、永田町では、衆議院の解散と、自民党の解散の二つの解散が同時並行で進んでいるかのようだ。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>解体は再建のはじまり</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/1873.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 01:44:17 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　自民丸の船底に大穴が空いているのに、船頭の漕ぎ方が悪いとナンクセをつけて、また船頭をクビにしようとしている。<p>　その滑稽な様は、まるでチャップリンの映画のようで、楽しませてくれる。<p>　浸水した海水が喉元に達すれば、さすがに何が沈没の原因なのか悟るのかもしれないが、もちろんその時はもう手遅れだ。<p>　「これまでの」自民党支持者がウンザリするのは、こういう自民党の「学べない」体質なのだろう。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>「いまさら解散」の予告の次に来る各党マニフェストの見比べ方</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/1871.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 06:42:05 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　最近は、テレビ番組のように衆議院解散まで予告されるようになったのかと驚かされるが、死んだ人間の首を絞めるような解散を、そもそも「自ら解散」とよべるのだろうか。　ただ、投票率を少しでも低くして自公に有利になるようにと、憲法が規定する４０日という制限を目いっぱい使って夏休み最後の日曜日を投票日にするあたりに、麻生総理の（猿）知恵の使い方が現れていて、国民も安く見られたものだなーと、ちょっとムッとしているのは、私だけではないだろう。<p>　それよりも、待ちに待った放映がやっと予告された特別番組が、国民の期待どおり内容の濃いものになるように、各党は速やかにマニフェストを明らかにし、国民の前で開かれた政策議論を開始すべきだ。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>絶対作らせないと息巻いた道路を無理やり作らせる評論家副知事</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/1869.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 08:41:55 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　賢い支出（wise spending）のキャッチフレーズとは正反対の愚かな支出（stupid spending）のカタログのような経済危機対策。１１７億円を投じて建設される国立マンガ喫茶こと国立メディア芸術総合センターはその象徴とも言うべきものだが、その１３０倍もの値段の東京外環道の建設にゴーサインが出た。<p>　しかも、その建設をゴリ押ししたのが、「道路の権力」という本を書き、道路公団民営化推進委員会で、これ以上高速道路は１ミリも作らせないぞと体をはっていた猪瀬直樹氏が副知事をつとめる東京都だというのだから、その見事なご都合主義に、これまで声援を送った多くの人が唖然としている。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>ＧＭのセールスマンの気持ちがわかる自民党候補</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/1865.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2009 02:50:50 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[都議選が「想定どおりに」自民の惨敗に終わり、次の焦点は解散総選挙の時期と、自民党が選挙の「顔」をすげ替えるのかどうかに世間の関心の焦点が移ったようだ。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>外交のプロが説く日米の夫唱婦随</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/1863.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 03:37:55 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　長年その存在を疑われてきた、米軍による日本への核持込みに関する密約について、村田良平・元外務次官が白状した。<p>　歴代の外務大臣には「だいたい」伝えたが、バタバタして話せなかったこともあるし、大臣から総理に話がいったかどうかまでは知らないという。<p>　持込み料を免れるために飲み屋に黙って持ち込んだ酒がバレてしまったかのように、「そんな瑣末なことにいちいち目くじらをたてるなよ」とでも言いたげなこの日本外交の元責任者は、「外交のプロ」に共通する思考様式を代表しているのだろう。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>検察の中の世代間対立</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/1861.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 15:23:47 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　検察ＯＢの間でも評価が分かれる民主党の小沢元代表の秘書逮捕。<p>　中央公論７月号が「東京地検特捜部は正しかったのか」と題して、両方の立場を代表する二人の検察ＯＢの対談を掲載している。<p>　検察トップの座が約束されていた堀田氏の迫力に、郷原さんが気圧され、貫禄負けしているようで気の毒だが、見かけ上の形勢の悪さにかかわらず、郷原氏の主張には、新しい社会の中で検察捜査がどうあるべきかという重要な論点を提起しているようだ。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>民主党マニフェストの方程式の解法</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/1859.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 03:18:31 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　６月２０日の読売オンラインによれば、民主党が次の総選挙向けのマニフェストの骨格を決めたという。<p>　消費税は上げない、公共サービスの無料化は進める、世帯に支給する手当は厚くする、家計所得を２割増する・・・。<p>　もちろんできればそれにこしたことはないが、これらを同時に実現する「解」など存在するのだろうか。<p>　多くの国民が、この民主党マニフェストの方程式が、結局のところ「解けない方程式」だったと証明されることになるのではないかと心配し始めている。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>麻生・鳩山戦（第２回）の判定結果</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/1842.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 02:15:50 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[　昨日（６月１７日）、鳩山代表になっての党首討論の第２回目が行われた。<p>　内弁慶の元代表が交代させられて、議会での討論が活性化されたのを見るのは、「ああ、日本も議会政治の国だったのだ。」と実感させられる思いだ。<p>　さて、国会論戦のメインイベント、第２回目の判定結果はどうだっただろうか。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>いまだ後進国の域を出ない「口きき」政治の蔓延</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/1840.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 12:34:22 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[「働く女性の星」のはずだった厚生労働省の女性キャリア局長が大阪地検に逮捕された。<p>　この事件から浮かび上がってくるのは、議員の「怖さ」を背景に役所に圧力を掛ける「口きき」文化が、行政の隅々に蔓延しているということだ。<p>　これまでは政権与党の議員が中心だっただろうが、政権交替が現実化すれば、与野党を問わず議員であれば「影響力」を行使することができるようになってしまうだろう。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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<title>官僚内閣打破のための菅試案の出来ばえ</title>
<link>http://www.mainsystem.net/blog/file/1222/article/1838.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 12:30:00 GMT</pubDate>
<description><![CDATA[中央公論７月号に民主党の菅・代表代行が、「民主党政権のめざす国のかたち」と題して、今度の政権構想の要となる官僚主導政治打破の処方箋を公開している。<p>今、霞が関で最も読まれているであろう記事の出来栄えは、果たしてどうであろうか。<br>【続きはサイトで】]]></description>
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