C'est quoi?

セカンドライフで出会った不思議なものたち


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 立体造形を世界に発表する場でもあるセカンドライフをフラフラ歩いていると、面白いものに出会うことができます。
 バーチャルワールドで表現された創造性を、とりとめもなく記録していきます。
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Welsh Lakes ~ 砂漠の巨大電波天文台

2009年06月20日

電波天文台は、同じ方向に向いた沢山の巨大なパラボラアンテナで構成されていて、圧倒的な迫力があります。
しかも、宇宙の彼方からやってくる微弱な電波が大気中の水蒸気や雨で減衰するのを防ぐために、砂漠が一番適しているのでしょう。
実際には、なかなか訪れるのが大変な電波天文台に、セカンドライフで訪問してみましょう。

旅の始まり

旅の始まり

旅の始まりは、この片田舎から始まります。
小さな池のほとりにある一軒家。
中に入ってみましょう。

中は質素ながらも、暖かそうな部屋です。
あちらこちらにいろんな仕掛けがあるので、楽しんでみましょう。

池のそばのボートをクリックすると雪空に変わります。

外に出て、丘の上を目指して歩きましょう。
ぽつんと、半開きのドアが立っています。
そのドアをノック(左クリック)して、別世界へと旅たちましょう。

降り立った場所は、砂漠の中に沢山のパラボラアンテナが並ぶ場所です。
これは、パラボラアンテナで、宇宙の彼方からやってくる電波をとらえて観測する電波天文台です。

この光景、思い出しますね。
そう、映画「コンタクト」で、ジョディ・フォスター演じるアロウェイ博士が、地球外知的生物から発せられたと思われる信号に出会った場所ですね。
ドラムのような音が突然始まるシーンは、見ている方まで飛び上がってしまうくらい驚きました。
そして、そのドラムの音が続く回数に潜む規則性に気づいたとき、これが知的生命体が生み出した信号にまちがいないと科学者たちは確信するわけですね。
なぜ、そう確信したのかは、映画を観てください。

このジープは、アロウェイ博士が飛ばしながらアンテナの方角を助手に指示していたものでしょうか。
ジープの近くのテーブルには、無線機用のかっこいいヘッドフォンがあります。
クリックするともらえます。

ちょっと離れたところには、飛行機があります。
人里離れた砂漠にあるこの天文台には、飛行機でしか行けないのでしょう。

飛行機の近くに、別のドアが。
また別の世界へと通じているようです。
さっきと同じように、ドアをノックしてみましょう。

降り立ったところは、今度は、黒く静かな湖面の上に、道路が一直線に伸びる場所です。
この道路は、過去から未来に続く時間を表現しているのでしょうか。

道の途中には、木が浮かんでいます。
これはなんなのでしょうか。

そして、道の終わりは、大きな車が。