国会で強行採決-飽きもせず千年一日の如く繰り返す茶番かな・・
2007年03月03日
いったん確立したビジネス・モデルから抜け出ることは、とても難しい。
多数決という民主主義のもっとも基本的なルールで戦う前から負けている野党は、その昔から「審議を人質にとる」というどこかのテロリストのようなビジネス・モデルを、日本人がちょんまげと刀を止めた頃から、ずーっとそのまま続けている。
そして、野党ののパフォーマンスに付き合っている与党が「もう、そろそろええやろ、にいちゃん。」と言う頃になると、ガチンコと称して議長席に詰め寄るだの、なんだのという演劇が行われて抵抗する野党を演じるのである。
そんなことは、新聞社の皆さんも百年以上知っているのに、あいもかわらずそれをパフォーマンスとして「売る」のは、筋書きどおりに行われるプロレスをドラマとして売るスポーツ新聞と同じだ。新聞社だって、売る「商品」に事欠いているから、仕方がないといえば、仕方がないが。
そんなものを百年以上も読まされてきた国民がそろそろ「もう、ええやろ、にいちゃん。ネタはバレてるんや、もう違うこと書けよ。」と、おそらく書いている本人ですら飽き飽きしている新聞屋の皆さんに、はっきりお伝えするべぎじゃないだろうか。
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