鈴木ヒロミツさんの「最後の選択」に想うこと (2007年03月17日)
鈴木ヒロミツさんの死に関して想うことは、Wikiにも誰かが書いたように、やはりガンの本人告知のことだろう。
医師の診察を受けたときには既に手遅れで、鈴木さんは医師からの告知も冷静に受け止めたという。そして、家族から離れて病院で治療することよりも、家族とともに過ごすことを選んだそうだ。 【593】
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ツライふりする阿吽の呼吸 (2007年03月17日)
狭く、その上、世界一の新幹線網が発達しているこの国土に、なぜこんなにも沢山の空港がいるのか、と思っている人は多い。 【654】
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日本の核技術が見た青い炎 (2007年03月17日)
臨界事故と言えばなんといっても、ひょっとしたらノストラダムスの予言はこのことなのかと思った、1999年9の月(あれ、予言より少しずれてるか?)に起きた、茨城県東海村の臨界事故だろう。
【506】
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ダイアナ妃事件に関する元スパイの証言 (2007年03月16日)
イギリスのタブロイド紙、Daily Mirrorのサイトを見ていたら、ダイアナ事件で面白い記事があった。
要は、「俺、なんなら証言してもいいけど。」と言っていた、イギリスの諜報機関MI6 の元諜報部員が、箝口令を受けたらしい。法律に基づく命令なので、違反すれば刑罰が課されるのだろう。 【456】
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ヒッキー発言にみる搾取の構造 (2007年03月16日)
芸能ネタは得意科目じゃないが、ヒッキーの発言から垣間見える親子関係にちょっと心が痛むので一言。
お母さんの藤圭子さんについては、なんといっても、昨年のひな祭りの日に、ニューヨークのJFK空港で、所持していた40万ドル(約4800万円)相当のキャッシュに、麻薬犬が反応したために金を没収されたという事件が記憶に新しい。 【646】
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非民主的な働き者 (2007年03月15日)
近代民主主義の父(か母からはしらんが)であるイギリスの上院議員が、民主的に選ばれた人たちではなく、世襲だったり、時の政権によって任命された人たちだったりするというのは、日本人にとって意外な話かもしれない。 【612】
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プロレスの新たな楽しみ方を示唆する最高裁 (2007年03月15日)
今どきプロレスをスポーツなどと思っている人は、まさかいないだろうが、それにしてはプロレスはスポーツ新聞の主要ネタだし、スポーツ新党とかいう何をしたいのか意味不明の政党の代表者も、プロレスで儲けた金を詰めの甘いビジネスでいつもスッてばかりのプロレスラーだった。 【586】
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保守党の「影」の工作員 (2007年03月15日)
イギリスの安全にとって核抑止力は不可欠だと言うが、ロシアもNATOに入りたいと媚を売っているような状況で、いったい誰に対する核抑止力なのだろうか。 【648】
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フツーじゃない「普通の国」理論 (2007年03月14日)
安倍総理の言う「普通の国」とは、例えばどこ国のことなのだろうか。アメリカ? どう見てもフツーじゃないよな、この国(笑)。 【402】
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中国人民による対共産主義の闘争 (2007年03月14日)
中国で、私有財産を守るため、農民が大挙して共産主義(少なくともそう標榜する)権力と闘争する・・、レーニンや毛沢東がこの光景を見たなら、自分たちの青臭い「書生の議論」を再考し、もっと深く人間や社会というものを洞察しようとした結果、歴史は大きく変わったかもしれない。まあ、ないか(笑)。 【355】
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北朝鮮外交当局者の独り言 (2007年03月14日)
「北朝鮮、核施設稼働停止に着手か」などとマジで思っているのか、こいつらは。おそらく、「・・着手のフリか」の誤植だろう。
北朝鮮にとって核攻撃能力は、重油とか米とかほしいものを何でも生んでくれるニワトリだ。例のおとぎ話のように、そのニワトリを解体して元も子もなくするほどトロくはない。 【384】
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当たり前のことを当たり前にする大変さ (2007年03月13日)
運命の女神は気紛れで、ごくたまに、思い出したように人々にチェレンジを投げてよこす。ロンバルディア製の飛行機の胴体着陸事件もそんなチャレンジの一つだった。
万に一つもない事故のために、毎回、毎回、退屈な避難や安全の説明を聞かされなきゃいけないのか、と思っている人も、多いだろうし、かくいう私も情けないながらその一人だった。 【359】
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愚かな指導者に内心感謝する中国他一同 (2007年03月13日)
諸外国からは「また途中で謝る日本のいつものパターンか」という印象だろうが、安倍首相からしてみれば無念なことだったと思う。しかし、米下院での決議採択や、米の一部マスコミからも「天皇に謝罪させるべきだ。」といった論調が出てくるという動向を考えると、対米対策という観点ももちろんあろうが、これ以上自説にこだわって天皇陛下にご迷惑をおかけするわけにはいかないという気持ちがあったのかもしれない。 【376】
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バツの悪い歴史の真実 (2007年03月13日)
韓国の慶州市にあるの釈迦塔から発見された「無垢浄光陀羅尼経(むくじょうこうだらにきょう)」は、塔が建立された706〜751年の間に韓国で印刷したものと言われ、世界最古の木版印刷物とされてきた。 【396】
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ひっそりと退場する「場違い」な大統領 (2007年03月12日)
ある意味で、もっともフランスらしいフランス大統領だった。
東大法学部が幼稚園に見えてしまうほどの超エリート養成所のENAを出て、若い頃からメキメキ頭角を現した。 【426】
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自浄能力のなさを晒す東証 (2007年03月12日)
もう、沢山の人が書いているので、繰り返すまでもないが、やっぱり書かずにはいられない(笑)。 【436】
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「空き缶」つぶしのホリエモン裁判 (2007年03月10日)
有価証券報告書の虚偽記載事件としては、もっと酷い事件ですら、執行猶予付きというのがザラだ。もっとも、まだ「俺は悪いことなんてしてない」と言い張っているとすれば、多少は事情が違うが、検察にタテついた懲らしめということだろう。
そんなことよりも、ライブドア事件の本質は、暴対法で本業から干された「闇の勢力」がIT業界に本格進出した事例として注目を集めていた。少なくとも、一部の人達には。 【441】
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死刑廃止論議の難しさ (2007年03月10日)
欧米の人と議論して日本の立場を説明するのが難しい話題として、捕鯨の次にくるのが、この死刑だ。 【603】
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ファッションとしてのブッシュ嫌い (2007年03月10日)
群集心理というのは、それに参加している人からいつのまにか、自分がなぜそれをしているのかという目的意識が失われ、行為自体に意味があるように錯覚し始めることによって生まれる。
本を訳しただけで勝手に死刑「判決」をくだし、はるか極東の筑波という街にまで来て罪もない研究者を殺したり、一片の罪もない人の首をゴシゴシ切って、この世の物とも思えない悲鳴までしっかり記録されている動画を世界にバラまいたりしている人達に向けて、「宗教を語った暴力は許さないぞ。」というプラカードを持って反対デモをした、なんて話はついぞ聞いたことはない。 【612】
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華やかな国連の暗い事情 (2007年03月09日)
ちょっと前に東南アジアで少女買春をした男が「国の恥」という判決を受ける、胸のすく事件があったが、外交特権を持ち、ある意味この地球を代表しているような国連職員が、アメリカという一国家のケーサツにつかまり、有罪判決をくらうというこの事件ほど、地球人として情けない、呆れる事件はなかった。「地球の恥」だ。 【564】
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